ダーツを極端なセッティングにしてみた。

ダーツ

訪問ありがとうございます。

GARU(ガル)といいます。

少し疑問に思ってたダーツのセッティングによる違いはどんな感じなのかを探っていこうと思います。

ダーツの構造

先端から、チップ、バレル、シャフト、フライト

ダーツ
  • チップ➡︎
    ダーツボード盤面に刺さるトコ
  • バレル➡︎
    ダーツ本体である金属部分
  • シャフト➡︎
    バレルとフライトを繋げる棒
  • フライト➡︎
    ダーツの飛びに影響する羽

今回は、

  • 短いシャフト✖️面積の広いフライト
  • 短いシャフト✖️面積の小さいフライト
  • 長いシャフト✖️面積の広いフライト
  • 長いシャフト✖️面積の小さいフライト

この4パターンを試してみたいと思います。

私はダーツは上手ではありません、上手くなりたいとは思ってます。

シャフト(短) ✖️ フライト面積(大)

まずは、

フィットシャフト1番✖️フィットフライトスタンダードの組み合わせ。

んー、ザ・ダーツって感じですね
少しシャフトが短すぎかな?と思いましたが、投げやすかったです!
普段のセッティング(シャフト2番、フライトシェイプ)よりカウントアップの平均が上がる結果になりました。
体感、普段よりブルプラス2〜3個って感じです。

シャフト(短) ✖️ フライト面積(小)

次はこちら、フィットシャフト1番✖️フィットフライトスーパーカイト。

ダーツっぽさはありますが、なんかこう・・・
違和感しかないですね、見た目からして投げにくそうな感じw

結果は、

案の定投げにくかったです。
いや、投げにくいどころか盤面から弾かれ、刺さらない事態にw
シンプルにストレスですねw
3本中2本弾かれとか3本とも弾かれとかが多かったです。

グリップやフォームは綺麗な方ではありません。

かなり上級者向けのセッティングだと感じました。
カウントアップの点数も下がりました。
慣れだとは思いますが、矢速は出やすいし、シュ!!っと投げたい人向けですかね。

シャフト(長) ✖️ フライト面積(大)

次はこちら、フィットシャフト8番✖️フィットフライトスタンダード。

な、長い・・・w

これも投げ手を選びそうな感じですねー。

結果は、

意外とイケる!
しかし長いのでテイクバック位置には気を使いますね。

リリース後のダーツの姿勢も安定してます。
長さがあるがために少し尻下がり気味な感じで真っ直ぐ飛んでくれます。

シャフト(長) ✖️ フライト面積(小)

最後はこちらの組み合わせ。
フィットシャフト8番✖️フィットフライトスーパーカイト。

ま、長いですね。
しかし、
投げてみると、悪くない!!

ただ、刺さった後がダラーんと左右に揺れたりします。
チップの痛みが早い気がしました。

飛びは悪くないと思います。自分のセッティングにはしませんが。

シャフトの役割

一般的に、シャフトが長ければ弧を描くような飛びになり、シャフトが短ければ直線的に飛ぶようになります。

ダーツハイブHPより

フライトの役割

フライトの姿勢制御とは、飛んでいるダーツを進行方向に向け真っ直ぐに修正し安定させること。

ダーツが飛んでいる間は正面から風を受ける事になりますが、これをフライトの形状や面積によって受ける風量を調整することで、ダーツの飛びに変化が生まれてきます。

ダーツハイブHPより

まとめ

今回は、極端なセッティングを例にシャフト、フライトの変更による〃飛び〃の違いを見ていきました。

今回の中でのオススメのセッティングは

シャフト短い✖️フライト大

の組み合わせですね!

ぜひ自分に合うセッティングを見つけてくださいね!

では!

また!

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